
バースドゥーラ講座
このバースドゥーラ講座は、
「何をするか」よりも
「どう在るか」「どう関わるか」を大切にする講座です。
アメリカで学んだバースドゥーラの実践をベースにしながら、
日本の医療文化、家族関係、社会的背景に合わせて再構成しています。
知識や技術を増やすことが目的ではありません。
妊婦さんやパートナーの前に立ったとき、
言葉にならない不安や沈黙のそばに
"安心して"一緒に居られる力を育てていきます。
本講座は、一方的な講義形式ではなく、
体験型のワーク、対話、アクティビティを中心に進めます。
バースドゥーラにとって最も重要な
「関係性を築くあり方」「違いをジャッジせずに共にいること」
を大切にします。
正解や知識を与える講座ではありません。
安心が育つ関係性を体感する時間です。

VISON
このコースは、助産師・ドゥーラ・支援者・家族など、
立場の異なる人々が共に学び、出産を「命の誕生」だけでなく「人と人のつながりの再生」として見つめ直す未来を目指す。

MISSION
体験・内省・共有を通して、思いやりと文化的感受性に根ざした出産・産後支援のあり方を育むこと。このコースの使命は、知識の伝達ではなく、「寄り添う姿勢」と「聴く力」を通じて、支援者自身が
“ケアの在り方”を体感的に育てる場をつくること。
コース概要
妊娠期から出産・産後を見据えたサポートを、実践を通して学ぶコースです。
このコースは、妊娠・出産・産後に関わる方そして支援者のための体験型の
カリキュラムで構成されています。
「知識を詰め込む」のではなく、体験・内省・シェアを通して、
“自分の在り方”と“寄り添う力”を育てていきます。
参加者同士の観察や助言を通じて学びを深め、
現場で活かせる実践的スキルと自信、
そして支え合うコミュニティを育みます。
対象者
このコースは、以下のような方におすすめです。
助産師・医療従事者の方
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クライアントとの信頼関係やコミュニケーションを、
スキルではなく「関わり方」から深めたい方 -
現場でのケアを、もう一度立ち止まって見つめ直したい方
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心理面・身体感覚・沈黙を含めたサポートに関心のある方
バース・ドゥーラを目指す方
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出産の経験を振り返り、今の自分の視点で整理したい方
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次の出産や子育てに向けて、心と身体を整えたい方
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学びを家族や友人、地域の女性たちと分かち合いたい方
人に寄り添う関わりを大切にしたい方
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ケア・日常の人間関係の中で「どう在るか」を大切にしたい方
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評価やアドバイスよりも、相手と一緒に居続ける姿勢を
体験したい方

このコースで大切にしていること
1. 自分を知る(Inner Work)
感情・身体・声に意識を向けながら、
支援者としての自分の在り方を見つめ直します。
2. 他者と関わる(Outer Action)
共感的コミュニケーションや非言語的サポートを、
体験を通して身につけます。
3. 共に育つ(Community)
安心して語り合えるコミュニティの中で、
一人で抱え込まない支援の形を学びます。
講座で得られるもの
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聴く力・寄り添う力
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自己理解とセルフケアの視点
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文化的感受性と実践的コミュニケーション
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支援を続けるための回復力
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共に学ぶ仲間とのつながり
このコースについてもっと知りたい方へ
あなたの状況に合わせて、内容や受講の流れなどを丁寧に
ご案内いたします。
興味はあるけれど、自分に合うか少し迷っている方も大丈夫です。
コースの内容やスケジュール、受講の仕方など、気になることを何でもお話しください。
どうぞお気軽にご相談ください。
この講座がどんな考え方でつくられているのか、
妊娠・出産・産後を支える学びの全体像をまとめました。申込みの前に、まずは考え方や流れを知りたい方へ。
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