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​糸の環・ながらたぐるプロジェクト

ikumi-birthdoulaではアート&クラフトを通して、

女性、男性共に出産時の感情や経験を見出す場づくりを提供しています。

[糸の環]:少人数で色んな絡み合っている糸を自分で、また一緒に居る他の方と一緒にほどく対話の会です。

帝王切開で出産したママ、流産、死産の経験がある方、不妊治療されている方、10代のママ、

これから出産したいと思う女性の方々もどうぞお気軽にいらして下さい。

お互いの話を聞きながら気付きがあったり、そうだった!と腑に落ちる事も。

お互いの【意見】ではなく、感じた【気持ち】を話す会。

誰からもジャッジされることないスペースの中で話ませんか?

[ながらたぐるプロジェクト]:🧵ひと縫いひと縫いで世界を変える🌏
この活動の発端は、2020年にアイルランドの助産師の方と話した時。

彼女の赤ちゃんは、生後直ぐ亡くなれたそうです。

「死産、流産したお母さん達がそれぞれただ集まって裁縫をし、その中で色んな思いを話したり、

寄り添ったりしてたのよ。それを繋げて大きなキルトにして街の中に飾ったの。」と聞きました。

それ以来何か出来たらと思っていて、クラフィティビストのサラやベッツィーの本を読み始め、

思いがふつふつ湧き出ました。

お母さんの出産、流産、死産した時の気持ちをいろんな方から聞く度に、
🧵この「気持ち」、他の人も知っているのかな?
✂️パートナーとどこまで自分の気持ちを話せたんだろう?
🧶子どもが大きくなった時に、お母さんの「気持ち」って聞くのかな?
と、色んな思いが湧き出てきました。
お母さんが出産した時の色をイメージした色を数色の中から選び、

ちくちく一緒に縫いながらお産の話、妊娠中の話、など他愛な話をする時間があればと思います。
お子さんそれぞれの出産の想いは異なると思います。全ての経験でも良いし、もちろん印象に残った出産だけでもいい。
日本の伝統でもある刺し子で、色んな気持ちの色を表現したいと思っています。

 

現在長崎県内で不定期に開催中です。

​オンラインでのご希望がありましたらどうぞお気軽にお尋ねくださいませ。​