帝王切開した助産師とのお話会

更新日:3月8日

6月26日帝王切開カウンセラーとして活動中の細田恭子さん@teiousekkai_hosoda

恭子さんはご自身の3回の帝王切開2回の流産体験があり、2000年から活動をされています。


現在帝王切開するのは4人に1人と言われている中、まだまだ帝王切開のお産の話をする場が殆どありません。


去年から横浜Umiのいえ助産塾のサポーターとして一緒に関わり、今回恭子さんと共に、当事者としてお話を聞きました。


恭子さんの視点や、思いを共感する事が多い中、帝王切開で出産した助産師さんはどんな気持ちなんだろう?という話になり、今回帝王切開で出産した助産師さんだけのお話会へ繋がりました。


会が始まる当日までは緊張もありましたが、あっという間の時間でした。

皆さんの言葉の中に『助産師だから』という思いが端々に散りばめられていました。


だけど助産師である前に私達と同じ『女性』であり『母』であることには違いないと常に感じていました。


そんな体験をされた助産師の皆さんだからこそ、少しでも帝王切開体験について想いを寄せて話せるように、帝王切開されるお母さんたちに何か出来ないかというお気持ちが常に出た貴重な時間でもありました。


今回参加してくださった皆さんと、今後も継続してお会いしていく予定です。


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