プロセスを大切にしたかった帝王切開のお産

更新日:3月8日

先日助産師さんたちと話をする機会がありました。 一人はイギリスロンドン在住、もう一人は東京在住の方々。

お産の経験を話すオンラインのイベントにスピーカーとして話す機会を頂きました。

出産から10年経った今、そしてドゥーラを学びたいと思ったきっかけの私の妊娠出産の経験。当日の打ち合わせ兼ねての顔合わせでした。

不思議な事に、10年前の気持ちをその間の気持ち、そして10年経った今の 気持ちが、その都度時間が経つと共に想いが異なっている事に気付きました。


全く10年前と変わっていない部分、その時は忘れていたけど、話をする中で思い出したり、以前のようにあまり気にならなかったり。


アメリカの研究では、お産の体験は20年経っても鮮明に覚えているとの事。

この言葉が、自分自身の中でよぎりました。 今回何より嬉しかった事は、私一人の為に妊娠出産の経験をただただお二人が聴いてくださってその後にお二人からのフィードバックがあった事。

このフィードバックがあった事でお二人とグーーンと距離感が近くなり、

同時に大きな安心感と抱擁感を感じました。


また自分の飾らない言葉で、言葉にできないながらも話せるという安心感、私の話をただただ聞いて下さっていただけでなく助産師としての専門的な目線で(病院のことや、医師との関係性があるからこそ)言って下さったことが大きな励ましになりました。 『10年かかったとのことは、私は、それでもいいと思います!一生かかる方もいると思うんです。それだけ大切なことだから。』 この言葉が腑に落ち、やっぱりそうだったんだという気持ちでした。

第一回目は5月5日に行われました。 既に140名の参加者がいらっしゃったとの事。 次回は第二回目5月16日(日)・第3回目30日(日)の詳細は以下のリンクから どうぞ。 https://peraichi.com/landing_pages/view/katari05052021?fbclid=IwAR3CHLB_zBQVenjVAaZHh_jm9tJHiy5LcU0tzlaUO03mIwK4HuHB2QMINCA

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