「出産ドゥーラの効果 伴走者と共にあるお産」◇ ◆

更新日:3月8日

妊娠から分娩、産後までお産を見守るドゥーラにはどんな効果があるのだろう?

日本に満足感の高い出産と、ドゥーラが寄り添う出産を取り入れるには?

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◆ 講座の概要

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7/3(土)9時30分-11時30分

ZOOM オンライン開催

参加料金: 1,300円

参加対象:どなたでもご参加ください

申し込み先:Peatix

申し込み完了後、事前アンケートをとります

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日本ではドゥーラというと産後ドゥーラを思い浮かべる人が多いと思いますが、出産に付き添う役割が主に海外では認知されています。


日本ではその役割は助産師などの医療者や夫などの家族が担っていると思います。


産婦さんのニーズはどのくらい満たされているでしょうか?


コロナ禍で立ち会いが難しくなる中、どのように対応していけばよいのか悩まれているケアギバー、ドゥーラの方も多いかと思います。


ドゥーラが生まれた社会的な背景、ドゥーラの役割、ドゥーラの効果、海外の状況などを改めて皆で共有できればと思い、今回助産師であり研究者の立場でドゥーラの概念を伝えてきた、筑波大学の福澤利江子さんをお招きします。


出産の現場で、助産師、医療チームとドゥーラが協力して産婦さんのサポートを行うにはどんなことが必要不可欠なのか。


ドゥーラサポートは効果がエビデンスによって強力に裏付けられている割に、実社会で普及が進んでいないことが、最近発表されたWHOガイドライン「WHO推奨 ポジティブな出産体験のための分娩期ケア」の中でも特徴づけられています。


日本でも出産ドゥーラが普及するためにはどんな壁があるのか、皆様からの質問にもお答えしつつ一緒に話しましょう。


当日直接福澤さんにお聞きしたい質問につきましては、お申し込み後の、事前アンケートをご活用ください。


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◆ 講師プロフィール

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福澤(岸)利江子(ふくざわ・きし・りえこ)さん

筑波大学医学医療系 助教。

助産師、国際ラクテーションコンサルタント。 ドゥーラに興味をもち、2003-2009年にイリノイ大学シカゴ校看護学部博士課程に留学。

2005年よりチャイルド・リサーチ・ネット「ドゥーラ研究室」運営。


みなさまこのご機会にどうぞご参加ください。


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